なんのために働いているのといわれる問いに関してはほとんどの方が『食べるため、生きていくため』などという方が多いのでしょうか。生を授かって寿命を全うするために働かざるを得ないなどいうのは野生の肉食動物が生きるために他の動物を食べていることと何がちがうのでしょう。
人間として生まれたからには働く時間も人生の大切な時間です。会社では権力を持った人たちが何を勘違いしているのか従業員をまるで自分の従属物であるかのように扱い命令する方もいます。生きていくことでみんな幸福な人生を送りたいと当然思っています。
会社では利益・利益と変な宗教のように繰り返す方もいますが、人が生きていくうえで大切な真理を上に立つ人が理解しているなら従業員は高いパフォーマンスを能動的に発揮し、生産性が高く誰もが(従業員・お客様・取引先)いい会社と認めることでしょう。
最近、権力者の本を読みましたが世界の法律は権力者が国民を統治・管理するため(権力者・支配者の支配のため)という法と権力者自身も国民同様その法の下に統治されるという2つがあるというものでした。
世界的に国々また会社の多くはどちらかの考え方なのでしょうか。この考え方は歴史的に単に古いだの新しいだの言うことでもありません。現在の国際状況をみても一部の権力者が甘い汁を吸いつくし、極貧の暮らしをしている国民がいる国もありますから
人間は欲の強い動物です。それでも自分も含め、多くに方を幸福にできる方もいらっしゃいます。そんな方に少しでも近づけれるように行動できれば人生もわるくないですね。